線維筋痛症と新型コロナウイルス

線維筋痛症の症状の中に

何故か

風邪や新型コロナウイルスの感染症状に似ている

同じような症状があります

例えば、1番大きなのが

ドライマウスによる声の枯れから

コロナ感染を疑われた事も多々あります

もちろん、いつも診てもらっている

別の持病の主治医だったので

線維筋痛症とシェーグレン症候群によるドライマウスで

声が出にくい事も説明したりもしました

主治医だからこそは、それをわかってくれて疑いかけてごめんね

との言葉もかけてくれましたが

全くほとんど関わりのない医師からは

すぐに隔離検査に回される事もありました

この時期なので、仕方ないとはいえ

ある程度、持病の状況は把握しておいて

その上での隔離検査なら

もう少しラクな体勢でいられることを許可してくれたのではないかなぁと思います

検査の指示を医師から取るのに約1時間以上

隔離部屋に通され

パイプ椅子から一歩も動く事も許されません

医師の検査指示が出て

第二の隔離検査室に移動してこれまた

何にもない部屋にパイプ椅子に座って一歩も動く事も出来ない状況で約2時間

その前に検査の準備に約1時間なので

結果、パイプ椅子に全く動けない状況で何時間も同じ姿勢だったので

全身の激痛も増して他の症状から倒れ込みそうでした

それでも、検査の結果は陰性…

あれだけ苦痛の痛みと疲労とストレスを感じて

本来しないといけない検査が出来ず

とりあえず、漢方だけ処方してもらい帰宅…

まだまだ、こんな生活が続くような状況なので

誰よりも消毒やマスクは持ち歩き

常にしていますが

そんな私も今月最終週の日に4回目のコロナワクチンを接種してきます

少しでも感染者が減り

いつの日か、コロナウィルスの存在が消えてしまう日まで

感染対策をしていこうと思います

投稿者: Maako

現在40代の、複数の難病や持病、障がいを持ち29年6月生まれの女の子のママをやっています。 21歳歳の差亭主関白婚の日々や難病について 少しでもたくさんの方に知ってもらえたらと思っています。

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