6年前の8月1日

愛犬ダックスのココロが虹の橋を渡りました

7月生まれなのでまだ5歳になったばかりでした

そして、いつもずっと私を守ってくれる優しい男の子でした

知らない人が来ると

私の前に出て必死に吠えて威嚇していたココロ

最期の最後まで

私に心配をかけないようにと

必死に起き上がり、大好きだったバナナ小さく切って私が差し出すと

頑張って食べてくれた

本当はそんな体力も残ってなかったはずなのに…

そして、午後3時過ぎ…

静かに眠ってしまいました

何度も名前を呼んで

また、尻尾を振りながらそばに来てくれると思っていたのに

そのまま、目覚める事はなかった

きっと今でも見てくれているような気がする

時々?いや

家の中にいると常に気配を感じている

ココロかどうかはわからないけど

誰かが近くにいるような気配はある

ココロと過ごしたアパートは引き払い

今の旦那さんの住む市に引越してから

しばらくはその気配は感じていなかった

この、何年かで急に…

それが誰なのかはわからない

それでも、私や家族に攻撃してくる事はないようなので

悪いものではないと思われる

私以外はその気配は感じてないみたいで

私が気配を感じてそちらを見ると

スッと隠れるようにいなくなる

丸一日、気配がない日はないから

きっとずっと家にいるのかな?

それとも私についてきているのか?

どちらにせよ

ココロありがとう

ずっとずっと大好きだよ

投稿者: Maako

現在40代の、複数の難病や持病、障がいを持ち29年6月生まれの女の子のママをやっています。 21歳歳の差亭主関白婚の日々や難病について 少しでもたくさんの方に知ってもらえたらと思っています。

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