線維筋痛症とコロナ症状に似ている

線維筋痛症の症状が意外な事に

コロナウイルス感染の症状と似ているものが多いことがわかりました

そんな私もドライアイ、ドライマウス

いわゆる、口が乾いているので声がかれている

声がおかしいという指摘を医師からもされた事があります

今のご時世なので、疑ってしまうのも無理ないです

しかし、私のこの症状は今に始まったことではないので

治しようもなく、対策もできません

ましてや、基礎疾患もあるので365日

ずっと暑い日もどんな時も不織布のマスクは必ずしています

コロナウイルス関係なく

免疫力が低下しているので、感染に弱く

少しのほこりや花粉など、どんなものにでも反応してしまうというからです

なので、人一倍

口の中が渇くので

同じのど飴を同時に2人で口に入れても

1人はあっという間になくなっていますが

私の場合、唾液が少ない分

少なくとも2時間以上はかかります

なので、モーニングの時間がきて

まだ口に残っているという事も少なくはありません

それと、同じく喉の違和感も線維筋痛症の症状でもあります

これもまた、咳が出る事もあるので

またまた、疑いが出てしまいます

本当にどれがどの症状なのか

本人にもわからなくなり

日々、誰よりも線維筋痛症患者さんは

コロナウイルスとの危機感を感じていると思います

同じ症状なので、見分けが誰にも付けられない

その度に検査する

そんな状態にもなります

もちろん、日頃からその症状を知っている為

もしかして、感染したかも?と自分で不安や心配にもなるからです

悪循環なもので

その不安、心配がストレスとなり

痛みを強くさせ、他の症状にも変化するという

まだまだ、コロナウィルスは収束しませんが

沢山の感染者が出てる中

一時期、その感染者に誹謗中傷するというニュースもあります

今は誰がいつかかってもおかしくはない状態は変わりません

一人一人が感染の危機感は持ち、拡げない注意は保てるといいですね

大切な人の命を守れるのは自分だと思います

投稿者: Maako

現在40代の、複数の難病や持病、障がいを持ち29年6月生まれの女の子のママをやっています。 21歳歳の差亭主関白婚の日々や難病について 少しでもたくさんの方に知ってもらえたらと思っています。

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