訪問看護さん来てくれた〜

今日は朝イチから

訪問看護の所長さんが来てくれました

最近の体調の中で特に今日は

血圧などにも影響があり

上が90を切るという状況のめまいでした

まぁ女性特有の病気もあるので仕方のないと言えばそれまでです

今日はそんな、貧血の話もしましたが

1番衝撃を受けられた話で

出産経験のある女性ならわかるであろう陣痛の話でした

ちなみに私の持病である

線維筋痛症の激痛発作は陣痛より痛い説

陣痛の痛みは耐えられるけど

線維筋痛症の痛みは耐えられないという事に衝撃を受けられたようです

私が痛いのレベルを数字で例えるのも

痛さのレベルを何かと例えるのが難しいというのもあり

だいたいの方は痛みの度合いが想像出来ません

ですが、この陣痛の痛みより強い痛みと例えるとかなりわかりやすく

私なら耐えられないとの事でした

人それぞれ痛みの感じ方や、痛みに対して強さもそれぞれなので

一概には言えないですが

どちらも経験している私は

陣痛の痛みでは一度も痛いと言わなかったですが

線維筋痛症の痛みに関しては

激痛発作のピークの時は痛い痛いの連続です

それでも、痛み度合いが周囲には

医師であっても、患った事がないので 

わかる人はいなかったりする

なので、周囲からは

シンドイとか、痛いとか、

言うな。と言われる事が多く

理由としては、娘が真似をするから

痛くないのに痛いと言ったり、シンドイと言うようになる

もう一つはシンドイや痛いを言われると

周囲がしんどくなるからだそうです

言わんとする事は分からなくはないですが…

結局、激痛のためにイライラしたり

五角過敏によりイライラしたり

周囲からのあたりでイライラしたり

イライラしても、我慢して周囲からの

攻撃を受けるのは私なので

黙って弓を受けろと言った感じでしょうか

なので、そういう事もふまえると

痛みに関しても、ストレスの受け方に関しても

訪問看護の所長さんは良き理解者ですね

女性で年齢的にも一つしか変わらないのも、話しやすいのかもしれないです

そんなこんなで、久しぶりに笑いました

まさかの痛みの度合い暴露で衝撃を受けた姿に

笑いが出るとは思わなかったですが

自身の陣痛の体験も振り返りながら

そんなに我慢しているとは思わなかった

衝撃でしかない。

とひたすらに言ってくれてました

とりあえず、明日は膠原病内科の受診なので

お昼まで絶食で受診です

採血が結構多いので、横になって採血をした方が良い

とのアドバイスももらいました

明日も1日お天気が崩れるようですが

頑張って行ってきます

皆さんもお身体にお心にお大事にしてくださいね

今日も1日お疲れさまでした

投稿者: Maako

現在40代の、複数の難病や持病、障がいを持ち29年6月生まれの女の子のママをやっています。 21歳歳の差亭主関白婚の日々や難病について 少しでもたくさんの方に知ってもらえたらと思っています。

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