私が今、こんなに世の中に生きにくいと感じ始めたのは
いつからだろう…
恐らく、幼少期から思いはしないけれど
どこかしら、そんなところがあったのかもしれない
昨日、私の苦手な保健婦さんから電話があった
内容は年明けに私が娘の事と、私の持病や病気の方で育児の事に関して電話を保健センター
に電話していたが地域担当が留守だったので話していなかったのだけれど
その後も別件で、保健センターに電話して
その時も担当がいない代わりに他の方が教えてくれた
2回目の電話の要件は娘の眼科受診の事に関してだったので
それはそれで終わった
が、初めに電話してかれこれ何日たった?
忘れた頃に地域担当から電話があったので
何のことか全く思い出せなかった
というのも、もう2件とも別の方に話しているので
私の中で終わっていたし
今更感もあったので…
しかも、この担当は私の持病や病気に対する知識というか
理解というか、まず関心がないのであろう
毎回、気圧のかかったように
何なら、刑事さんが容疑者を追い込むように
ヘルパーさんが来てない間
食事はどうしていたの?洗濯は?などと
しつこいのと、何度も説明しているのにも関わらず同じ質問攻め…
しかも、朝イチだったので
ここから、イライラしっぱなしな1日でした
結局、質問攻めだけで何の解決にもならない話を永遠としていたので
私もイライラ感で言葉の返しもキツくなっていたので
無理やり終わりにさせて電話をきった
そこから、今まであったモヤモヤした生きにくいと感じ始めた明確に近い答えが見え出した
ヘルパーさんや関わる周りからの私に対するイメージを植え付けられていたからなんだと
元々の私はそんなに拘りは持っていない
何なら、幼少期から
両親や親戚などから
お前はバカだから何も出来ない。お前はろくでもない人間だから。
お前の考えている事は分からないから味方になれない。
などなど、たくさんの人から言われ続けていたので
自分は拘りというより、自分は何も出来ないから…という半ば諦めの方だった
そこに、元々ある思い込むある意味
洗脳されやすい脳内、性格の中で
急に植え付けられた
○○さんは料理が上手だから○○さんの味付けじゃないといけない。○○さんの家の味付けや切り方じゃないといけない。
など、そのような言葉が常に出てき始め
私はその言葉通り、私の味付けじゃないといけないんだ。
私の家の作り方じゃないといけないんだ。
そう思い込んでいたんだと気づいた。
実際、考えてみるとその料理その調理法に合った切り方なんて
どの家もさほど変わらないはずで
何なら食べやすいと思う切り方ならなんだって良いはず
なので、その拘りというのは私の拘りではなかった
味付けにしても、私の家の味付けって何?になるんです
特別、我が家にしかない料理なんてないし
何なら、出来ないのにこだわる要素もない
次々とこれまでの拘りがこれまでの私の考え性質ではなく
思い込まされていたものだった事に気づいてきた
今まで、生きづらさを感じていたのは
本来の私ではない私を作ってそれを維持しようとしていたからなんだ…
これがわかることだけでも、何だか気持ちもモヤモヤが溶け始めました
これから、その植え付けを跳ね返す事に切り替えていかないといけない
それが次のステップなんだ
さて、話は変わり娘が昨年から風邪で大変だったお世話が私に移り未だ完全に治らず
なものが次は旦那さんに移ってしまったようでこの数日、
喉がおかしくなり咳まで始めたと…
一応、これまでの平均体温より少し高いけれど発熱ではないので
葛根湯と咳止めで対応してます
恐らく、娘も私もコロナ、インフル共に陰性だったので
大丈夫だとは思いますが要注意です
昨日からは喉が痛くて食欲が出ないとも
何なら食べられそうなかも分からないので
晩ご飯準備もできずなのですが
とりあえず、旦那さんは旦那さんで帰宅してから食べられそうなものを
聞いてから何かを簡単に出来そうなものにしようと思います
用意していても、娘も食べれない私が2人分食べるのも難しいので
娘の晩ご飯は先日、娘の好評だった簡単マカロニのコーンスープ味のチーズ絡めたグラタン風にしようと思います
旦那さんも食べるはずだったけれど
娘に好評だった為、おかわり。おかわり。で
旦那さん用に取るのがなくなってしまったのでした
冷ましても食べられるものなので、お弁当にも良い
これなら、旦那さんにも喉に刺激もなく食べられないかな?
そんなこんなで、今日も家族の健康面で頭をフル回転させてます
今日も1日、頑張っていきましょう